こんにちは。 矯正歯科にいらっしゃる患者様の多くは見た目を気にされていらっしゃいます。 各個人で様々な美的感覚がある為、よくお話をしませんと私たちの目指すゴールと 違う可能性が出てきます。 通常、矯正治療の目的は機能の改善にあります。 機能とは、よくかめるように、または発音障害がある場合にはその改善等です。 ですから私たちの治療は機能美という事になり、ゴールもある程度客観性のあるものと なります。 その為、前歯のガタガタを治し、八重歯だけ残すという事は一般的には行いませんし、 また、その状態では安定しないので治療後に動いてしまう可能性が高く、 あまり意味のない治療になってしまうのであまりお薦めはできません。 また、矯正治療というものは、するかしないかは個人の考え方による場合が大きく 治療によって得られるプラスと装置の装着や費用などのマイナスをどううけとめるか ではないでしょうか? その為には、おおまかな内容でも専門医にお尋ねになってみてはいかがでしょうか? | KAZ矯正歯科
2006/05/24水17:57 [647] |