スタッフ日記 - KAZ矯正歯科

インコグニート

4月7日、8日でインコグニートと呼ばれる新しい裏側矯正のセミナーに参加してきました。

このシステムは、ドイツのDr.Wiechmannにより開発されたもので、患者様の歯型を元に治療後の状態をセットアップし、それを元に、コンピューター上で装置をシュミレーションし、完全にカスタムメイドで製作するものです。

特徴としては、stb以上に装置を薄く出来る為、患者様の装置の違和感が少ないこと、また、歯と装置の接着面が大きいので、装置が外れる可能性が軽減できる事などがあげられます。
ワイヤーも各ステージごとに、ワイヤーロボットにより、誤差の非常に少ないものが提供されます。
この事により、矯正医が何にもしなくて良いという事ではありません。治療前の診断や細かい調整、今何をすべきかの重要な判断は矯正医が行う必要があります。

患者様にとって、メリットも大きいこのシステムを当院でも導入の方向で現在検討中です。

スタッフ日記一覧に戻る >>>