矯正歯科の治療費 Case 1

全体的な矯正歯科の治療を表側の装置(透明な目立たない)で行う場合のお支払い方法

・患者様 20歳  女性(学生)Kさん
・主訴 上の歯が出ているのを気にして来院
・治療期間(動的) 24ヶ月
・保定期間 18ヶ月
・初診料 無料
・検査・診断料 31,500円
・治療費
(患者様によっては、診断時に設定した治療期間に多少の延長のあることがありますが、それによる費用の増額はありません)
892,500円
当院では、透明な目立たない装置でも、デーモンシステムでも同額になります。
装置技術料、毎回の治療費及び、歯のクリーニングの費用も含みます
・保定装置及び
 保定期間中の
 管理料
73,500円
(動的治療後は保定装置にて歯の安定をはかります。その装置の費用とその後3ヶ月毎に来ていただく時のチェック料と、歯のクリーニングの費用の合計です。万が一、保定装置の紛失や破損でも費用は追加されません)
・総費用 997,500円(税込み)

以上が総費用となり、治療期間が決定される診断時にお知らせ致します。
万が一、治療期間の延長や装置の破損等があった場合にも、追加で費用をご負担していただく事はありません。
又、先にも述べました様にこの費用の中には、歯のクリーニングやアフターフォローの費用も含まれますので、患者様に、御提示した費用以上にご負担いただく事は100%御座いません。
そしてKさんの場合、治療費の892,500円の内、装置装着時におおよそ50%の412,500円を御支払い頂き、残金の480,000円を2年間(24回)の月々20,000円(1〜24回)の院内での無利息の分割で御支払い頂く事になりました。

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