初診相談(約30~60分)
お口の中を拝見し、気になるところ・お悩みをお聞きします。そのうえで、現在の状態や考えられる治療法、おおよその期間・費用についてお話しします。初診相談の内容と費用は文書でお渡ししますので、ご帰宅後、ゆっくりご検討ください。
また、ご希望の方には同日に精密検査まで受けていただくこともできます。ご希望の場合は、スタッフまでお知らせください。
カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科
KAZ矯正歯科では、「カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)」という装置を使って歯の裏側からの矯正治療を行なっています。この装置は、従来の舌側矯正装置と比べてさまざまなメリットがあります。
片側のみ使用することもできますので、お気軽にご相談ください。
舌側矯正の最大のメリットは、装置が見えにくいことです。現在では、どのような症例でも舌側矯正を行なえ、表側矯正と比べても仕上がりの美しさや治療期間の差はほとんどありません。そのため、見た目が気になる方や、仕事の都合で歯の表側に装置を付けられないという方は舌側矯正での治療をご検討ください。
表側矯正に比べて装置を付けたときの違和感・食べづらさ・話しにくさはより強くなりますが、ある程度の時間が過ぎれば必ず慣れます。当院では、半数以上の方が問題なく舌側矯正の治療を受けられています。
細かいメリット・デメリットは患者さまによって異なるので、歯科医師とよくご相談したうえで治療法を決めましょう。

お口の中を拝見し、気になるところ・お悩みをお聞きします。そのうえで、現在の状態や考えられる治療法、おおよその期間・費用についてお話しします。初診相談の内容と費用は文書でお渡ししますので、ご帰宅後、ゆっくりご検討ください。
また、ご希望の方には同日に精密検査まで受けていただくこともできます。ご希望の場合は、スタッフまでお知らせください。

口腔内の検査、歯型の採得、口腔内の写真、レントゲン撮影などを行ないます。

前回行なった検査結果をお伝えします。
歯1本ずつや全体の状態と問題点、どのような方法でどの程度の治療期間を予定しているかお話しいたします。患者さまのご希望をふまえ、治療方針を決定します。

装置作製のための歯型を採取します。虫歯の治療やクリーニングの必要がなければ、診断の当日にお取りします。装置は海外での発注のため、完成まで約2ヵ月のお時間をいただいています。抜歯の必要がある場合は、この間に行ないます。

歯のクリーニングを行なった後に装置を付けます。その後に装着中の注意事項や歯磨きの仕方などをご説明します。

治療期間によって回数は異なりますが、治療前半は6週に1回、治療後半は4~5週に1回の通院となります。

歯並びや噛み合わせが改善され、患者さまの気になる部分が解消された時点でリテーナー(保定装置)を作製するための歯型を採取します。

保定期間は約1年6ヵ月です。この期間は4ヵ月に1回来院いただき、お口の中とリテーナー(保定装置)のチェック・歯のクリーニングを行なっていきます。

リテーナーの使用状態などをチェックします。また、終了の記録として、歯型の採得やレントゲン撮影などを行ないます。

保定期間が終わると治療も終了です。ご希望の患者さまには、定期的に来院していただき、お口の状態を確認することもできます。
| 舌側矯正装置 | 表側矯正装置 | |
|---|---|---|
| 見た目 | 口をあけたときに正面からは見えにくい。 | 装置の色によって、より目立つ。当院では、透明な装置を使用。 |
| 装着後の発音 | 装着当初は違和感と発音のしづらさがある。個人差はあるものの1~2週間ほどで慣れる。 | 装着当初は多少違和感があっても、すぐに慣れる。 |
| 食事 | 装置を付けた当初は食べづらさを感じる可能性がある。1ヵ月ほどで慣れる。 | 装着当初は硬い物が食べづらいことがある。個人差はあるが1ヵ月ほどで慣れる。 |
| 口内炎 | 装置が舌に当たることで、舌に跡が付くことがある。発音同様、慣れるまで1~2週間ほどかかる。当院では緩衝材としてワックスをお渡ししています。 | 口内炎ができることがあるが、すぐに慣れる。当院では緩衝材としてワックスをお渡ししています。 |
| 仕上がり | 表側矯正装置と舌側矯正装置での治療後の差はほとんどない。 | |
| 治療期間 | 症状により、表側矯正装置の方が早い場合もあれば、舌側矯正装置の方が早い場合もある。当院では、差はほとんどありません。 | |
| 治療費 | 毎回の治療時間や材料費の違いから、舌側矯正装置は表側矯正装置に比べて高額。 | |
| 虫歯リスク | 表側矯正装置に比べて舌側矯正装置の方が歯を磨きづらく、汚れが残りやすい。しかし、唾液の作用により、歯の表側に比べて裏側の方が虫歯になりづらいので、デメリットにはほとんどならない。 | |
A歯が出ている方は、表側矯正だと当初は唇の引っ掛かりや口の閉じづらさを感じます。しかし、舌側矯正だと表側に変化がないので、そのような心配がほとんどありません。
スポーツをされる方は表側矯正だと、ぶつかった場合などに装置で唇の裏側を傷つけることがあります。舌側矯正ではそのような心配がほとんどありません。
治療の最終段階で、気になる部分が残っていないかどうかを判断するとき、表側矯正だと装置が邪魔で「これでいいのかどうかわからない」とおっしゃる患者さまがいらっしゃいます。舌側矯正だと装置が歯の裏側にあるので、整った歯並びを確認できます。
A装置が舌に当たるので、違和感と発音に多少の影響があります。
表側矯正装置は唇の裏側に当たりますが、唇より舌の方が敏感なので、装着当初の違和感は表側より舌側矯正装置の方が強いようです。しかし、時間の経過とともに必ず慣れ、発音の問題もほとんどなくなります。
当院では、大人の方の多くが舌側矯正を受けていらっしゃいますが、皆さま次第に慣れているようです。また、現在のオーダーメイドの装置は薄いので、フィット感に優れ、装着した最初の違和感も低減できます。
A矯正治療を行なうときは、必要に応じて抜歯することがあります。
表側矯正では、矯正治療をしていることがわかり、装置に目がいくので、歯を抜いた部分を気にされる方はほとんどいません。しかし、舌側矯正は装置が見えにくいので、歯を抜いた位置によっては目立ってしまいます。その場合、抜いた場所に仮歯を入れることがあります。
仮歯は抜いた場所の両隣の歯どちらかに付け、歯の移動に合わせて少しずつ削って、最後は完全に外します。こうすることで、歯を抜いた部分があまり目立たずに治療できます。
仮歯を入れるにあたり、歯を削ることはありません。また、仮歯は見た目の問題だけであり、必ず入れるものではないので、ご希望の場合はその旨お話しください。
A一般的な表側矯正に比べて期間が長いというイメージを持たれがちです。しかし、現在の装置や治療技術からすると差はほとんどありません。
治療期間は症状や治療の難易度など、さまざまな要素によって変わります。短いと1年以内という症例もありますが、多くは1年半~2年ほどです。症例によっては、舌側矯正の方が早く終わることもあります。
当院では、治療の最終段階で、患者さまのご要望をできる限り治療に取り入れています。その内容が多岐にわたったり回数が多いと期間が多少、延長してしまうことがあります。このような場合も、最後までご納得いただけるよう仕上げていきます。
なお、矯正治療は生体を動かすものなので、イレギュラーが起こる可能性があります。また、患者さまの協力なくしては良い治療結果へと導くことはできません。
A当院では、より精密な装置とワイヤーを使い、持続的に弱い力がかかるシステムを採用しているので、通院の間隔を長くできます。装置を付けて間もないころは6週間に1回・中盤は5週間に1回、仕上げの段階は微調整になるので4週間に1回が一般的です。
A1ヵ月半ほどかかります。
歯の裏側は表側に比べて形状が複雑です。また、表側矯正では直接表側を整えますが、舌側矯正では裏側からコントロールするので、より装置の精密さが求められます。
当院では、患者さまの1本ごとの歯の形や状態に合わせ、フルカスタムメイドで装置を作製しています。そのため、装置の作製に時間がかかり少しお待ちいただくことになります。あらかじめご了承ください。
A歯の裏側は表側に比べて形状が複雑です。患者さまの歯1本ずつの形や状態に合わせ、フルカスタムメイドで装置を作製しています。そのため、表側矯正装置よりも手間や作製費用がかかってしまい、治療費も高額になってしまいます。
A表側矯正装置と舌側矯正装置では、虫歯になるリスクに差はほとんどありません。
舌側矯正装置の方が汚れが残りやすく虫歯になりやすいと思われがちですが、歯の裏側には唾液が循環しているので、虫歯を抑制する作用があります。そのため、どちらの装置もリスクはあまり変わりません。実際に当院で舌側矯正をされている方で虫歯ができた、ということはほとんどありません。
虫歯になるリスクは装置の選択要素にはあまり関係しないと思います。
A「裏側に装置がついていると、舌が引っ掛かって口内炎ができるのでは?」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。唇に比べて舌の方が敏感なので、口内炎ができる可能性は高いかもしれません。
しかし、舌側矯正装置は歯の裏側に付けることを想定したつくりになっているので、できる限り舌に引っかかりにくい構造になっています。また、当院の舌側矯正装置はフルカスタムメイドであり、薄くできているので、実際に口内炎ができることはほとんどありません。
A基本的にありません。ただ、歯の裏側の面積が極端に狭く、装置の作製自体が困難な方や、裏側を治療した歯が極端に多いなどの方は治療しにくい可能性があります。修復している部分は、自然歯より接着しづらいので装置の脱落リスクが高くなります。
基本的には対応できるので「矯正治療を受けたいけれど、見えるのが気になる」という患者さまは、ぜひ舌側矯正をご検討ください。
A当院で使っている舌側矯正装置「カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)」は、主に貴金属でできています。
金属アレルギーの方の多くは、ニッケルやクロムなどに反応しますが、金や白金などの貴金属には反応しないことがほとんどです。つまりアレルギー反応の出にくい装置になります。
金属アレルギーをおもちの患者さまのなかには、カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)で問題なく治療をされている方も多くいらっしゃいます。
しかし、少量でも過剰に反応する方やどうしても心配な方は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)のように金属をまったく含まない装置をご検討ください。
Aはい、問題なくできます。
ほとんどの方は会話をしているときは上の歯に目がいきますが、下の歯はあまり目立ちません。そのため、表側に付けてもあまり目立たない下の歯を表側矯正にする患者さまも多くいらっしゃいます。上下とも舌側矯正装置にするのと比べて、費用を抑えられるメリットがあります。
Aできます。
症状によって表側矯正と舌側矯正、それぞれのメリット・デメリットがありますが、治療にはあまり影響しません。
Aリテーナーにはさまざまなタイプがあります。やはり舌側矯正装置で治療していた方は、リテーナーも目立ちにくいものが良いと思います。当院では、上は取り外し式の透明なマウスピースを、下は歯の裏側に細いワイヤーを接着剤で留める、固定式のものをおすすめすることが多くあります。
上下ともに透明なマウスピースでも構いませんが、上下だと慣れるのに少し時間がかかります。また、上下とも歯の裏側に付ける固定式のタイプだと、特に上の裏側は外れやすいリスクがあります。
そのため、上は透明なマウスピース・下は裏側からの固定式のタイプをおすすめしています。
A歯がしっかり生えそろっていれば、中学生でも問題なく舌側矯正を受けていただけます。多感な時期なので、舌側矯正であれば見た目を気にする必要がありません。
また、活発に行動する時期でもありますが、激しくぶつかるようなスポーツでも、唇の裏側を装置で切るようなことはほとんどありません。もしこのようなことで治療をためらわれているようであれば、ぜひ舌側矯正をご検討ください。
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。
当院でご提供している「カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月5日最終確認)。
◦入手経路等
DW Lingual Systems Japan株式会社より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内で、カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)と同様の性能を有した承認医療機器は、存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月5日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではカスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)の諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
・治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
・最初は食事や歯磨き以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
・指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
・整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
・装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
・食べ物が装置につきやすく、歯を磨きにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げ磨きをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
・固定式のものは、ご自身では取り外せません。
・固定式のものは、歯磨きがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
・取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。