当 院 の 特 徴
KAZ矯正歯科の特徴

オーダーメイドシステムの矯正治療
KAZ矯正歯科では舌側矯正装置、表側矯正装置、マウスピース型矯正装置(インビザライン)などの装置を CAD/CAM技術を用いることで、患者さま一人ひとりに合ったフルカスタムメイドで作製・治療しています。従来の方法と比べて、よりスムーズ・より正確な治療をお届けします。

日本矯正歯科学会認定医・臨床医
(旧・臨床指導医)
当院では、日本矯正歯科学会認定医・臨床医( 旧・臨床指導医)が診療を担当します。

歯科衛生士による安心の診療
当院では、診療にあたるスタッフは全員が歯科衛生士の資格をもちます。

初診相談の実施
矯正治療を悩んでいる方へ、初診相談を実施しています。初診相談で現在のお口の状態や考えられる治療法、おおよその治療期間・費用などについてお話しできます。また、初診相談で話した内容は文章でもお渡ししますので、帰宅してからゆっくりご検討ください。

モーフィングで治療後のイメージをチェック
矯正治療後はどうなるのか、モーフィング(※)の機械を導入し、実際に治療後のイメージを確認できます。あくまでイメージですので100%同じにはなりませんが、治療開始前に参考として確認いただいています。 ※モーフィング…2つの異なる画像や形を中間映像を生成することで、なめらかに変形・合成させるデジタル映像技術

安心の料金システム
診断時に治療にかかる総費用をご提示しています。万が一治療期間が延長しても、最初に提示した以上の費用が発生しないシステムです。

いつでも患者さまが安心して来院できる、心地良い空間
患者さまが緊張しないよう、リラックスできる空間づくりを心がけています。 病院はなかなか足を運びにくいものです。当院では気軽にご相談し、ゆっくり考えてからお返事をいただきたいという考えのもと、まずは通院しやすい快適な空間をご提供します。

全て個室の診療室
診察室は全て個室になっていますので、周りを気にせずリラックスして治療を受けていただけます。また、診療チェアは全面がテンピュールのマットレスになっていますので、座り心地も抜群です。最新のDVDもご用意していますので、お気軽にご覧ください。

治療時に歯のクリーニングを実施
矯正治療中は、装置を付けているため歯が磨きにくかったり汚れが付きやすくなります。当院では治療時に歯のクリーニングを行ない、虫歯や歯周病予防のお手伝いをしています。患者さまが予約時間に遅刻されたなどの場合は治療を優先させていただきます。その際は、クリーニングのお時間がお取りできない可能性があります。あらかじめご了承ください。

プログレスレポート
初めに設定された治療期間に合わせ、治療中1回と終了時にプログレスレポートをお渡ししています。部分的な治療の場合には、お渡ししないこともございます。
プログレスレポートは、その時点での治療の内容・進行状況・口腔内衛生環境の問題、術前と現在のお口の中の状態がおわかりいただけるレポートです。

使い捨て器具で院内感染予防対策
院内感染(HIV・B型肝炎・C型肝炎など)の防止のため、使い捨てのディスポーザブル器具をできる限り使用しています。通常、使い捨てにすることはほとんどない鏡、ピンセット、短針までディスポーザブルでそろえています。

ほかの医療機関とのネットワーク
外科手術をともなう場合など、当院だけでの治療が難しい際は提携医院へご紹介しています。
提携医院
- たけした歯科(練馬)
- 世田谷KU歯科(三軒茶屋)、渋谷KU歯科(渋谷)
- 長歯科医院(銀座)
- 添野歯科(目白)
- 雑司ヶ谷デンタルクリニック(池袋)
- 日本歯科大学附属病院(飯田橋)
- 東京歯科大学水道橋病院(水道橋)
- 日本医科大学付属病院(千駄木)
●一般的なリスク・副作用
○矯正治療
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
○マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
○薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月5日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年2月5日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
○舌側矯正装置を用いた治療
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。
○PMTC・クリーニング
・内容によっては保険適用となることもありますが、歯の病気の治療ではないため自費(保険適用外)となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯科医院でのPMTC・クリーニングだけでは、虫歯・歯周病の予防はできません。日ごろから歯磨きなどのケアに努めることで、予防効果を上げられます。
・歯肉の腫れや歯肉炎のある方は、器具が当たることにより痛みや出血をともなうことがあります。
・歯と歯肉の境目への歯石の付着が多い方は、歯石除去後、歯肉から出血が見られることがあります。多くの場合、クリーニング後しばらくすると出血は治まり、1~2日で歯肉は治癒します。
・着色汚れや歯垢・歯石はPMTC・クリーニングで除去できますが、効果は永続的ではありません。いずれも再付着するものなので、定期的に受診して処置を受けることが大切です。