医院案内│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

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医院案内

医院情報

KAZ矯正歯科
医院名 KAZ Orthodontic Office
住所 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-9
神田神保町メディカルモール2F
電話番号 03-3512-4188
診療科目 矯正歯科(歯並び・噛み合わせの治療)

診療時間

日・祝
11:00~19:00
▲10:00〜18:00 【休診日】木・日・祝日

医院紹介

受付

受付

ご来院いただいた患者さまを、スタッフが笑顔で丁寧にお迎えいたします。初診の緊張や治療へのご不安を少しでも和らげられるよう、温かみのある対応を心がけております。

待合室

待合室

リラックスできる空間づくりを心がけ、DVD・ウォーターサーバーなどをご用意しています。ご自由にお使いください。次回のご予約・各種お支払いなど、何でもご相談ください。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

検査にもとづいた診断のご説明をします。お口の状態や診療内容などをコンピューターを使い、わかりやすくお話しします。ご質問などあれば、お気軽にお聞きください。

診察室

診察室

診察室は、プライバシーに配慮した個室空間となっています 。周囲の目を気にすることなく、歯並びのお悩みや治療に関する不安など、どのようなことでもリラックスしてご相談いただけます 。

ブラッシングコーナー

ブラッシングコーナー

歯ブラシや歯磨き粉をご用意していますので、診療前後にご自由にお使いください。また、診察室は個室になっており、周りを気にせず治療を受けられる環境です。

歯科用CTのご紹介

歯科用CTのご紹介

KAZ矯正歯科では、歯科用CT(コンピューター断層撮影装置)を導入しています。
CTによる3次元の立体的な画像は、従来の平面的な画像に比べ、多くの情報を得られます。CTで得た情報を検査・診断にさらに活用していきます。

歯科用CTの特長

精密な診断が可能

従来のレントゲンに比べ、より多くの情報を取得できます。
たとえば、以下のようなことが可能になります。


  • 歯を支えている骨の量の確認。
  • 矯正用アンカースクリューの埋入位置の検討。
  • 埋伏している歯や親知らずの位置を確認。
  • 顎関節の状態の把握。
  • 病巣の場所を確認。

など
これらを3次元の立体画像で、さまざまな角度から見ることができます。従来のレントゲンでは難しかった部分も、より正確に確認できるので診断や治療計画の立案にも役立ちます。

低い被ばく線量

日常生活の中でも自然に放射線を浴びていて、日本での平均は2.1mSv(ミリシーベルト)といわれています。
医科用の頭部CT撮影の被ばく線量が約2mSvに対して、歯科用CTでは約0.2mSvと低い被ばく線量となります。この約0.2mSvという量は、飛行機で成田~ニューヨーク間を往復するときに機内で浴びる放射線量とほぼ同じです。

わかりやすい説明

患者さまにもご確認いただきながら、歯や顎の状態を説明するのにも活用できます。平面よりも立体的な画像のほうがイメージしやすくなると思います。

CT撮影を行なう年齢について

KAZ矯正歯科では、歯槽骨(歯を支えている骨)が痩せてくる30歳以上の患者さまを中心にCT撮影を行なっています。29歳以下の方でも、必要に応じて実施することがあります。
通常のレントゲンでも診断可能な29歳以下の患者さまにはCTの撮影は行ないません。

検査の費用について

診療内容等 料金(税込)
通常の検査 33,000円
CT撮影を行なう場合 38,500円
検査の一般的な期間・回数

期間:1~2週、回数:1~2回
※治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

●一般的なリスク・副作用

○矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○歯科用CTを用いた検査

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。