親知らずは悪い歯なのでしょうか?|個別記事詳細│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

menu
KAZ矯正歯科ブログ
K A Z

親知らずは悪い歯なのでしょうか?

こんにちは。千代田区神保町 KAZ矯正歯科 院長 高橋和明です。

親知らずは、一般的には必要のない歯、いつか抜いた方が良い歯といった認識ではないでしょうか❓
これは間違いではありませんが正解でもありません🌀

親知らずは20才前後に完成し一番奥に生えてきます。
この時に奥に生えるだけのスペースが残されていないと埋まったまま全く生えてこれなかったり、
少しだけ見えている状態で手前の歯に引っかかって止まってしまう事があります。
多くはスペースが無くこのようになる事が多いのですが、スペースがあれば他の歯と同様に
普通に生えてきますし、もちろん歯としての機能も果たします💪🏻
多くのケースがまっすぐ生えてこれない為、“必要が無い”また“抜いた方が良い”というのが
一般的な認識になったのだと思います。
状態によって親知らずへの対応は様々です。

場合によっては矯正治療で他の歯の代替として使用できたり、歯を失ってしまった部分への移植も可能性があります😃
また、最近では再生医療として保存しておくといった技術もあります。
一度20才位になったら歯科医院で状態を診ていただいても良いと思います。
%e8%a6%aa%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9a-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc-2

2016年04月20日

カテゴリー: 矯正歯科治療全般

カテゴリーCATEGORY

月別アーカイブARCHIVE