矯正用インプラントの種類|個別記事詳細│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

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矯正用インプラントの種類

東京都千代田区神保町のKAZ矯正歯科、院長 高橋和明です。

矯正用インプラントは、用途に応じていくつかの種類があり、主にプレートタイプと
スクリュータイプに分けられます。今日は、そのいくつかをご紹介いたします。

プレートタイプ
→SMAP(スマップ)
smap
・・・歯列全体を一度に動かすような強い力が必要な場合に用います。
顎の骨の側面に何箇所かネジ止めをし固定します。
このタイプは埋入後少し腫れや痛みを伴う事があります。

スクリュータイプ
→K-1
k1
・・・スクリュータイプのインプラントで、主に前歯部のガミースマイルの改善に用います。

→MIA(マイクロインプラント)
mia

・・・K-1よりさらに小さいスクリュータイプのインプラントです。
比較的少ない移動や前歯を奥に引っ込める時の固定源に用います。
埋入時間も短く、腫れや痛みもほとんどありません。

以上の種類を用途に合わせ使用しております。

2002年05月17日

カテゴリー: インプラント矯正

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