ステファンカーブについて|個別記事詳細│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

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ステファンカーブについて

こんにちは🐯
ステファンカーブ(ステファン曲線)を知っておくだけで、歯が虫歯から守れる可能性がUPしますup
ステファンカーブとは💡

お口の中のpH濃度を飲食後から測定していったものをいいます。
通常お口の中はpH6.8で中性の状態です。

飲食を行うと虫歯菌の出す酸によりお口の中のpHが 酸性に傾きます⤵️

お口の中が酸性から中性に戻るまでに要する時間を表した曲線が、
ステファンカーブ(ステファン曲線)といいます。
酸性から中性に戻るまでに要する時間は約20分から約1時間といわれています☝️
ステファンカーブ、MIペースト - コピー

歯のエナメル質が溶け出す酸度はpH5.5です。
pH5.5を下回ると歯の表面からカルシウムイオン、リン酸イオン等のミネラルが溶け出してしまいます😥
エナメル質が溶け出すことを脱灰といいます。

これが虫歯の始まりです😈

しかし、唾液には中性戻す働きがあり

酸の強いレモン🍋pH2.0~3.0、食酢pH2.4~3.0、ワイン🍷pH3.0~3.7等を多く摂取すると、
お口の中のpHが元に戻るのにも時間がかかります💦
ステファンカーブ2、MIペースト - コピー
また、食べ物をダラダラと食べ続けたりすると、中性に戻る時間がないので脱灰しやすい状態になります

ステファンカーブを理解して、虫歯のないお口の中を目指しましょう。

千代田区神保町 KAZ矯正歯科
担当:衛生士

2017年06月14日

カテゴリー: その他

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