歯間ブラシとデンタルフロスの使い分け|個別記事詳細│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

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歯間ブラシとデンタルフロスの使い分け

こんにちは🐼

歯ブラシだけでは磨けない歯と歯の間や隙間に、歯間ブラシやデンタルフロスを使用することがあります。

どちらを使用した方がいいのか、迷ったことはありませんか❓

歯と歯の隙間の広さによって適したアイテムが異なります。

 

🔶歯間ブラシが適している方🔶
1️⃣歯と歯の間に隙間がある方
歯と歯の間は歯ブラシだけでは磨きづらく、虫歯になりやすい所ですので、
歯ブラシに加えて歯間ブラシを使用します。
隙間に合わせてサイズを選びます。
力を加えないで抵抗なく隙間に入る太さをおすすめします。
無理に挿入すると、歯茎を傷つけたり、長期間にわたって挿入していると
歯茎が下がって余計に隙間ができてしまいます。

2️⃣抜けている歯がある方
抜けている歯があると、歯と歯の間に広い隙間ができ、歯ブラシでは十分に汚れが
とれない場合があります。その場合は、歯の側面を歯間ブラシで磨いていただくと、
磨き残しが軽減されます。

🔶デンタルフロスが適している方🔶
デンタルフロスは、歯間ブラシが入らない歯と歯の隙間が狭い方に適しています。
力任せに無理に挿入したり、デンタルフロスがピンと張っていなかったりすると
歯茎を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

歯間ブラシのサイズ選びは重要なポイントです💡

ご自身で判断をせず、できればご相談ください🙇🏻

千代田区神保町 KAZ矯正歯科
担当:衛生士

2016年04月12日

カテゴリー: その他

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