開咬によるリスク|個別記事詳細│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

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開咬によるリスク

こんにちは。千代田区神保町 KAZ矯正歯科 院長 高橋和明です。

開咬という状態は、人によってはあまり気にならないかもしれませんが、
そのままだと様々なリスクがあります😰

そのリスクとは❓
🔻口の中が乾燥しやすい為、虫歯や歯周病のリスクが高い
→口を閉じる事が難しく、特に寝ている時にはあいてしまう事が多いです。
お口があいていると乾燥し、唾液があたらない事で虫歯や歯肉炎、
さらには歯周病へと進行する可能性があります💧

🔻発音障害
→前歯が咬んでいない状態は、非常に発音しづらく、特にサ行が言いづらくなります🗣
また、全体として舌足らずな喋り方になってしまいます。

🔻歯への負担の増加
→前歯が咬んでいない為、食事の時には主に奥歯を使う事になります。
その為、奥歯は非常に負担加重になり、また前歯は使わな過ぎる事で
悪くなってしまう事があります。
やはり歯は全ての歯が均等に力を負担する事が長く使用する為にも望ましいです👌🏻

これ以外にも、開咬の場合、舌を👅前方に出す癖が必ずある為、
会話中も舌がよく見えるので相手にも良い印象を持たれません😔

開咬にはこういった様々なリスクがあります。
問題が起こってからでは手遅れな事もあるので、早めの対処が望ましいです。
気になる方は一度矯正歯科でご相談されてみて下さい。

2016年11月09日

カテゴリー: 矯正歯科治療全般

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