インビザライン、治療開始直後の問題点|個別記事詳細│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

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インビザライン、治療開始直後の問題点

こんにちは。千代田区神保町 KAZ矯正歯科 院長 高橋和明です。

今回は、インビザライン治療開始直後に起こる問題点についてです。
1️⃣発音の問題
人間は、話をする時に舌👅が重要な役割を果たします。

インビザラインの装置が入ると、今までと同じ様に動かす事がしにくくなる為、少し喋りづらい印象を受けると思います。
ただ、この問題は装置への慣れと共に解消していきますし、最初の時点でも
会話にならないという事はありません。
2️⃣痛み
やはり歯を動かすわけですから、通常の固定式の装置のように装置装着の直後は
かむと痛いといったお痛みが数日あると思います😢

しかし最近では、インビザラインは装置の材質の改良に伴い、お痛みが少ないように感じます。
3️⃣装置の着脱
特に治療の初期、歯のデコボコが強い方は少し装置の着脱に苦労されているようです。
これも治療が進むにつれ、着脱自体の慣れと歯のデコボコが少なくなってくる事で解消してくると思います。

以上が主な問題点ですが、いずれも大きな問題にはならないと思います。
また、その他個別の患者様の問題点がある場合には都度ご説明させて頂きます🙇🏻

2016年01月18日

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