歯を抜いたスペースへの対応について|個別記事詳細│KAZ矯正歯科 東京都千代田区神保町の矯正歯科

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歯を抜いたスペースへの対応について

東京都千代田区神保町のKAZ矯正歯科、院長 高橋和明です。

矯正治療を行う際に、治療上必要な場合には歯を抜いて治療をする事があります。

表側の装置の場合には、矯正治療をしている事がわかりますし、矯正装置に目がいく為、
歯を抜いた部分を気にされる方はほとんどいらっしゃいません。

しかし、裏側の装置の場合は、装置が見えない為、歯を抜いた位置によっては目立ちます👀
その場合に抜いた場所に仮歯を入れる事があります。
仮歯は抜いた場所の前後の歯のどちらかに接着し、反対側は1mm程あけておきます。
両側に接着してしまうと抜いたスペースが閉じないので片側は少しあけておく事になります。
そして、歯が移動するに従って、少しずつ仮歯を削り、最後は完全にとってしまいます。
こうする事で歯を抜いた所が目立たないように治療をする事ができます😺

また、仮歯を接着するにあたり、歯を削る事はありません。
仮歯は見た目の問題だけですから、必ずつけるものでも、つけなければいけないものでもありません。
(私の方からもお声かけ致しますが、ご希望の場合はおっしゃって下さい。
治療途中のタイミングでも構いません。)

2010年07月07日

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